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デニム加工

ミシンを使用してテープコード刺繍とケミカルウォッシュの組み合わせですが、 結構いい感じで上がってきました。 デニムは裁断前の生地の段階で洗いをかけて縮めているので、ケミカルウォッシュ後も殆どサイズが変わらず、縮率を加味してパターンを作る必要がありません。

刺繍2

先日久しぶりに刺繍工場に行ってきましたら、新しい発見がありました。 モチーフをレーザーで切り取ってから裁断パーツにかがり刺繍で完成。 工場の隅で時間をかけて1枚ずつ加工していて、 何か手作業っぽい感じなので、小ロット向きの加工ですね。 表面感のある生地を使用することによって様々なバリエーションの製品ができます。 早速5人グループのそれぞれの名前をモチーフにした刺繍の依頼がきました。

刺繍

刺繍は製品の差別化には欠かせない加工方法のひとつで、衣装系などはさらに見栄えが良くなります。 弊社の協力工場では通常の刺繍方法以外にスパンコールをミックスさせたものも加工できます。

プリント柄合わせ

昨年より衣装案件の依頼が多くなってきまして、様々な加工を駆使して製品化していますが、その中で、プリント、刺繍、デニム後加工、ホットフィックス、プリーツ、手作業のビーズやブレード付けなどを紹介していきたいと思います。 上記の加工は生地発注から縫製込みで1人から11人グループ程度まで1週間~2週間というかなりの短納期で納品していますが、中国の各工場の対応の早さに驚きとともに感謝している次第です。 パターンは基本的にお客様からの支給の為、デザインからそこに至るまでは何回も打ち合わせをされている事でしょう。 まずプリントは柄も複雑化してきましたが、柄をパターンに組み込むことによって、生地プリント後にそのまま自動裁断され、縫製工場で柄合わせする必要がなくなりました。 縫製工場はかなりの手間を省くことができるようになり、短納期で完成度の高い柄合わせの製品を作ることが可能になりました。

中国語

日本人がよく知っている中国語に你好(ニーハオ)こんにちは、谢谢(シエシエ)ありがとう、好吃(ハオチー)おいしい、などが代表的であるが、その中で中国語をあまり知らない日本人のほぼ100%が谢谢をシェイシェイと発音する。 これは、テレビなどの影響で和製中国語になるが、ちょっと恥...

中国出張再開

2023年度の決算も無事に終わり、すっきりとした気持ちで新年度を迎えた。 4月に2年の商用マルチビザを取得して、今月5年ぶりの中国出張だ。 中国現地の決済方法は微信支付と支付宝の2つになるが、これが使えないと中国では人として認められない程重要なアイテムだ。しかし、この5年の...

本場の中華料理が食べたい

のに 中国人ではないが、本場の中華料理がたまに食べたくなることがある。 東京には外観もスタッフも中国ローカルっぽい店はあるが、なぜか日本の町中華のようなメニューが多くて、正直味も中途半端でいまいちな店がほとんどだ。 火鍋は中国の有名店(海底捞 小龙坎 ...

プリントについて

生地プリントの工場は縫製工場から車で40分ぐらいの深圳市にある。 設備は24mのハンドプリント台が4ラインと、別室にインクジェットプリント2台。 作業する人は社長をいれて4人程度の規模なので、当然小ロット対応も可能。 加工方法は顔料プリントのみで、裁断パーツと生地の両方に対...

タイでリメイク始めました

コロナ禍がこんなに酷くならない前の2月1日から、タイのバンコクに半年前から駐在している友達を訪ねてゴルフ三昧の旅に行ったときは、まさかこんな状況になることは思ってもいなかった。 まして、春節前の1月13日の広州に行ったときなんか、1000kmも離れた武漢のニュースなんて他人...

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