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プリント柄合わせ

執筆者の写真: 斉藤秀司
斉藤秀司
9月27日
読了時間: 1分

昨年より衣装案件の依頼が多くなってきまして、様々な加工を駆使して製品化していますが、その中で、プリント、刺繍、デニム後加工、ホットフィックス、プリーツ、手作業のビーズやブレード付けなどを紹介していきたいと思います。


上記の加工は生地発注から縫製込みで1人から11人グループ程度まで1週間~2週間というかなりの短納期で納品していますが、中国の各工場の対応の早さに驚きとともに感謝している次第です。


パターンは基本的にお客様からの支給の為、デザインからそこに至るまでは何回も打ち合わせをされている事でしょう。


まずプリントは柄も複雑化してきましたが、柄をパターンに組み込むことによって、生地プリント後にそのまま自動裁断され、縫製工場で柄合わせする必要がなくなりました。

縫製工場はかなりの手間を省くことができるようになり、短納期で完成度の高い柄合わせの製品を作ることが可能になりました。



 
 
 

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